協議離婚の進め方

離婚とは、結婚した当事者同士が浮気や金銭的原因などで離婚届を提出することです。
主な離婚原因は、配偶者の浮気であり、浮気を始めると行動がいつもの行動から変化が出てきます。
女性の場合などは、いつも地味な服装ばかり着ていたのに、突然おしゃれな服を着るようなったり、今まで着ていなかった新しいジャンルの服を着るようになったりします。

また、外出するたびに化粧をしっかり決めて出て行くようなことがあれば浮気をしている可能性があります。
浮気をしている証拠がないのに相手に対して浮気を追求したとしても、喧嘩になるだけなので、浮気をしている現場をカメラなどで撮影しておくと追求が簡単です。
浮気行為を確認することができれば、離婚の話し合いもスムーズに進めることができます。
当事者間での話し合いによる離婚は協議離婚といい、慰謝料や子供がいれば養育費なども当事者間で決めることができます。
当然相手が浮気をしていれば、慰謝料や養育費の増額も話し合いの中で進めていくことができます。

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お互いが納得することができれば、離婚届を提出して正式な離婚が成立します。
しかし、話し合いで合意することができなければ、家庭裁判所などで調停や裁判になります。